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GFT行ってきました。 1

さて、2017年2月11日(土)に友人とGFTに行ってきました。

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駅からダイバーシティ東京へ向かうと、そこに現れたのは後ろ姿の実物大ガンダムでした!!
「凄ぇデケェ!!」
18mなのでそこそこの大きさかな、と思いましたが、とんでもない!!
めちゃくちゃデカかったです!!

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そして正面から。
「ホンマもんや・・・!!!」
遂にご対面したガンダムに凄く感動していた所、スケジュールの都合上、先にGFTへ行かなくてはならなくなりました。

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GFT入口です。
で、色々展示物を見る間もなくDOME-Gへ。

DOME-Gは撮影禁止の為写真がありませんが、映し出されたのは実物大MSでしょうか、巨大なMSが動き回っていました。
特にネオジオングはデカすぎです。

そんなMS達が動いている姿を見て、
「こんなデカいのが実際に動き回ることは、現実の世界ではあり得ないなぁ。」
と思いましたが、それでも素直に感動しました。
そしてこの経験は勿論、今後のガンプラ制作においても、現物MSをイメージしながら作ることが出来そうで非常に良いものとなりました。

で、DOME-Gを出るとそこに待ち構えていたのは・・・

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実物大ストフリ上半身でした!!

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横から。

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左側アップ。

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左側ダクト当たり。

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お腹。

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右側から全景。

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肘関節です。
思ったほどゴールドじゃあなかったですね。

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右肩ちょっと下から除きました。

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更に下から。

と、ふとストフリの左側を見ると・・・

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キラ君がいたので一緒に撮影しました。
ストフリは上半身だけでしたが、めちゃくちゃデカいのが分かりますね。

ところでこのストフリ、コックピットに乗ることが出来たのですが、今この文章を書きながら「乗っておけば良かったなぁ。」と思いました。

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正面アップから。

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右肩アップで。

で、ストフリのお隣にはア・バオア・クーも展示されていましたが、他のお客さんが写っていたので掲載しません。
ぼかし処理も大変ですからね。

で・・・

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コアファイターがございました!!

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コックピットです。
狭いですね。
この中でガンダムも動かしていたとなると、相当ストレスな環境ですよね。

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左半身です。
凄いダメージですね。

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ちょっと後方から。

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アップで。
白い段々の後ろ側には長方形の穴がありますね。
これは実物大コアファイターを見るまで知らなかったです。

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バーニアは案外あっさりした作りでした。

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ウイング部、いくら破損しているとはいえ、そもそものサイズが小さいですよね。
こんなんでお空を飛べるのでしょうか?

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コックピットアップで。
コックピット右側には写真もあるのですが、うまいこと撮れませんでした。

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コアファイター下にはガンダムのマニュアルがありました。

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という事で再度コックピットアップ、更に写真もアップしましたが、やはりブレました。

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DOME-G出たところにコックピットがありました。
これは並んでいなかったので、座れば良かったですね。
テンション上がりまくっていたのと、時間が無かったのでそこまで気が回らなかったんですね。


ちょっと写真多いので、続きます。
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コメント

No title

こんばんわ。

フルスケールのガンダム沢山撮ってきましたね♪

>>「こんなデカいのが実際に動き回ることは、現実の世界ではあり得ないなぁ。」

僕は、あり得ないとは、いえないかと思っています。

今はこうでも、後はどうか?は、分かりませんから・・・。

過去において、デカいのが動き回ることは、無かったわけじゃありませんし・・・。

例えば、恐竜とか、20世紀の大戦とかは、デカいのがぶつかり合っていた時代と言えますよ。

それに、今だって、海の中では、クジラとかイカとかデカいのが生存競争中でしょうし・・・。

ま、確かに今の状態では、こんな人型の鉄の兵器が生まれる土壌は無いですから、あり得ない
のは、分かりますが・・・

アニメの人が乗れるロボットが好きで、手作りしちゃった方々は世界中にいます。

今はまだ、よちよち歩きでも、彼らの情熱によっては、動きのいいものが出来てきて、それで
対戦してみたくなったら・・・

なんて事になったら、どうなるかは分かりませんよ(苦笑)。。。

という思いが、僕にはありますので、否定はしません(笑)。

>>こんなんでお空を飛べるのでしょうか?

ミサイルとかロケットの羽を思い出して下さい。

羽は、機体を安定させる為にあるんですよ。

飛ぶ為じゃありません。

ななし様


おぉぉ!!

確かに恐竜、あんなにデカイのが動き回っていたんですよね!

そして羽は安定させるためにある・・・

そう考えると、確かに将来的には無い話ではないかも、ですね。

重力的に地上運用が難しくても、水中や宇宙だと案外ガンダムやらもそのままの姿形で動けそうですね。

地上運用だと、あのサイズではやはり重力的に関節部分が耐えられないような気もしますが、技術とアイデア、マテリアルの進化で絶対に無いとは言い切れないでしょうし、言ってはいけませんね!

もしMSが技術的に可能になったらやはり兵器として使われるでしょうから、我々のようにガンプラでMSを作っていくのが一番平和で良いですね!

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プロフィール

たく

Author:たく
関西在住のリーマンです。何となく約30年ぶりに買ってみたガンプラ、あれよあれよと今ではすっかり生活の一部になってしまいました。
時に雑に、時に凝ったことをやります(今のところ雑がメイン)。

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